S&W M500


S&W M500は、アメリカのスミス&ウェッソン社が2003年に開発した超大型回転式拳銃。一般市場に流通する商品の中では驚異的な威力で世界最強の拳銃である。
開発時の目的としては、「.454カスール弾を超える弾薬を撃つことのできるリボルバー」である。

銃身長は4インチと8.375インチ、そして「ハンターモデル」と呼ばれる10.5インチのものがあり、使用する弾は.500S&Wマグナムという.50口径のマグナム弾である。この弾は.44マグナム弾の約3倍の威力を誇るといわれる。そのため、フレームには特大フレームであるXフレームを使用し、シリンダーの肉厚を確保できる装弾数5発になっている。
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S&W M500 wikipedia
目次
1.Smith & Wesson
2.500S&W弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

500S&W弾

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.500S&W弾もしくは.500S&Wマグナム弾とは、スミス&ウェッソンによって開発された、大型のマグナム弾である。

運動エネルギーは非常に大きく、デザートイーグルの使用弾薬.50AE弾を超える。
主な使用銃は、S&W M500やTaurus Raging Bull Model 500(現在は生産中止)などの大型リボルバーである。
.500S&W弾 wikipedia

特徴

実際の性能はというと、銃口から出た瞬間のエネルギーこそ3倍だが、発射後には弾速が急速に落ち、20mを超えるあたりでは.44マグナム弾とそれほど違わないようだ。これはM500の銃身が重い.500S&W弾を十分に加速するには短すぎることが原因で、実際のところ.454カスール弾を使う銃と大差ない威力だという声もある。また、弾が高圧で発射されるため銃身内に鉛のカスが付きやすく、性能を維持するには、クリーニングのサイクルは比較的短くとる必要がある。

 2005年には.45口径モデルのM460が。2006年には2-3/4インチ銃身を持つ短銃身モデル――スーパーレッドホーク アラスカンと似たコンセプト――のM500ES(Emergency Survival)が発表されている。また、カスタム部門であるパフォーマンスセンターからは、10.5インチのカスタムバレルを備えたハンターモデルも登場している。
スミス&ウェッソン M500 / S&W Model 500 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 

COR-BON社とタッグを組み、.454カスールをベンチマークとし、
米国内の大口径オタクの意見を参考にしつつ開発された。
設計に3DCADを大々的に取り入れたため、開発開始からわずかな期間で完成されている。

超重量弾発射の反作用を自動装填機構などで多少なりとも吸収することがない故に
反動はデザートイーグル等の比ではなく、手の大きい人がしっかりと握っていても
制御が難しいと言われる。

マグナム弾薬を利用する銃器では必ず「骨折する、関節が外れる」などの噂が噴出するが、
実態はリコイルによる痙攣等の後遺症や反動による銃の動きで
指にサムピースが当たる、エッジで指を切る、親指付け根の皮が剥けるなどであり、
PL法絡みの訴訟が多いアメリカで射手が骨折脱臼する銃が量産品として流通し、
まして大ヒットすることはない。いわば都市伝説である。
S&WM500 ピクシブ百科事典 


画像

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ハンターモデル
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http://www5f.biglobe.ne.jp/~ssbohe/ranged_m500.htm 


動画

 【衝撃映像】世界最強リボルバーS&W M500を撃ってみた!! soezimax グアム実弾射撃
  

 実弾射撃 S&W M500 マグナム 10.5インチ (.500 S&W Magnum 10.5")
  


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