S&W M36


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S&W M36は、アメリカのスミス&ウェッソン社が1950年に開発した小型回転式拳銃である。一般には「チーフ(ス)・スペシャル」、「チーフス」、「チーフ」の名で知られる。

「チーフ」は警察署長の事。登場以来、小型(短銃身)リボルバーの代名詞であり、半世紀たった今でも、隠し持てる小型拳銃として絶大なる支持を得ている。
M36の特徴は、警察用拳銃として携行性の向上を図るために装弾数が一般的なリボルバーの6発よりも少ない5発ということである。これによって、通常の6連装リボルバーより小型化に成功し、警察官が常に携えたり、いざという時に使用するに適したサイズと軽さになった。また、小型化のおかげでバックアップ用として使われることもあった。このため、S&W社以外の世界各国の銃器メーカーがコピーモデルや類似製品を製造している。
また、M36はアメリカにおいては女性の護身用として使用されることも多かった。そのため女性向けモデルとして、装飾を施した「M36 Lady Smith」も製造された。用心鉄のすぐ上に"Lady Smith"の筆記体刻印がされ、グリップはオリジナルモデルと異なりローズウッドが使われている。
架空の探偵フィリップ・マーロウがこの銃を使っていた事でも知られる。
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S&W M36 wikipedia
目次
1.Smith & Wesson
2.38スペシャル弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品




Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

38スペシャル弾

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.38 スミス&ウエッソンスペシャル(.38スペシャル, .38 Spl あるいは .38Spc、英語の発音は "サーティ-エイト スペシャル")は、スミス&ウェッソンによって設計されたリムド・センターファイア弾薬である。 主にリボルバーに使われるが、自動拳銃やカービンでも使われることがある。 .38スペシャルは1920年代から1990年代初めまで、アメリカ合衆国のほとんどの警察組織で標準弾薬として採用されていた。また、第一次世界大戦では、兵士のサイドアームの一般的なカートリッジだった。 メートル法では、9x29.5mmRや9.1x29mmRなどと表記されることもある。
良好な精度と制御しやすい反動で評価されており、発表されてから一世紀以上もの間、世界中で最も人気のあるリボルバーカートリッジの座に留まっている。 標的射撃、フォーマルな射撃競技、護身用、スモール・ゲーム(小物)の狩猟などに使われている。
.38スペシャル弾 wikipedia 

特徴

最小サイズとなるJフレームを使い、通常の6連装から1発減らして5連装にすることでポケットに収まるほど小形になり、非番時の警官などに護身用として愛用された。発表時に名前の募集を警官達に行った結果『チーフ(ス) スペシャル』という名が付けられた。1957年に他のS&Wリボルバー同様に名称が改められ、『36』とされた。
 S&W社は慣習的にステンレス製モデルの名称の頭に6の数字を付けており、M36のステンレス製モデルはM60としている。現行モデルのM60は熱処理技術の向上により.357マグナムも発射可能となっている。  コルト ディテクティヴスペシャルと共に小型リボルバーの代表格として君臨し、1999年に生産を終了したが、その後S&W社のクラシックラインで再生産されている。
S&W M36 "チーフスペシャル" / S&W Model 36 "Chiefs Special" 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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出典:http://ea-ganpro.at.webry.info/200902/article_1.html

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M36 Lady Smith
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動画

 実弾射撃 S&W M36 チーフススペシャル (Chief's Special)
  

 Smith & Wesson M36
  


関連