S&W M27


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S&W M27は、1935年にアメリカのS&W社が.357マグナム弾と共に発表した回転式拳銃である。

大型リボルバー用のNフレームを採用した銃であり、S&W社初の.357マグナム弾を使用する拳銃である。銃の表面が丁寧に仕上げられており、より細かく調節できるリアサイトが装備されているなど、当時としては高級な拳銃として位置づけられている(1954年発売のM28よりも質がいい)。
バリエーションとしてステンレスモデルの「M627」や護身・競技向けモデル「M327」も少数生産された。
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S&W M27 wikipedia
目次
1.Smith & Wesson
2.357マグナム弾
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品



Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

357マグナム弾

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.357 S&W マグナム(英語: .357 S&W Magnum)(9x33mmR)あるいは、単に.357マグナムは、リボルバーカートリッジとして、エルマー・キース(英語版)、フィリップ・B・シャープ(Phillip B. Sharpe)、銃器メーカーであるスミス&ウェッソンのダニエル・B・ウェッソン(英語版)、そしてウィンチェスター・リピーティングアームズによって作られた。スミス&ウェッソンの.38スペシャル弾がもとになっている。.357マグナム弾薬は1934年に発表され、次第に広く使われるようになった。この弾薬によって、拳銃弾のマグナム弾の時代が始まった。.357マグナム弾薬は、優れたストッピングパワーを持つことで知られている。
.357マグナム弾 wikipedia 

特徴

スミス&ウェッソン社が開発し、1935年に.357マグナム弾と共に、「ザ・357マグナム」の名でデビューした回転式拳銃。元は受注生産のカスタムガンであり、1939年までは購入時にレジストレーション(登録)を兼ねた証明書をS&Wから発行してもらうことができたため、コレクター間で呼ばれている「レジスタード・マグナム」の名でも知られる。
 装弾数は6発で、.357マグナム弾または.38スペシャル弾を使用。フレームには大型リボルバー向けのNフレームを採用している。バレルはM29マウンテンガンの様な大型フロントサイトとテーパードバレル。
S&W M27 "ザ・357マグナム" / S&W Model 27 "The .357 Magnum" 【回転式拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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S&W M627
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動画

 Smith and Wesson Model 27: The Registered Magnum
  

 357 Mag S&W m627-5
  


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