VSK-94


316
使用弾薬: 9x39mm SP-5, SP-6 and PAB-9 subsonic
作動方式: gas operated, rotating bolt semiautomatic
口径: n/a
重量: 2.8 kg less magazine and scope
全長: 933 mm
装弾数: 20 rounds detachable box magazine.
VSK-94 sniper rifle (Russia ) Modern Firearms 
目次
1.9x39mm弾
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連商品




9x39mm弾

320

9x39mm弾(Патрон 9×39 мм)は、ソビエト連邦(ロシア共和国)の小銃弾である。

ロシアの7.62x39mm弾をもとにしているが、9mm弾を装着するためにネックがひろげられている。 このカートリッジは、TsNIITochMashのN. Zebelin、L. Dvoryaniova、Y. Frolovによって、1980年代に開発された。拳銃弾より強力で射程距離があり、かつ貫通力に優れた亜音速弾を、特殊部隊の消音火器用に開発するのが目的だった。

PAB-9(ПАБ-9)、7N12(7H12):SP-6は高価なので、より低コストなバージョンとして開発された。PAB-9 は、削り出しではなく、型打ち(スタンプ)された鋼鉄製弾芯を使っているが、精度が必要以上に犠牲となった。加えて銃身の消耗が激しいため、2008年の時点では使用されていない。
9x39mm弾 wikipedia


特徴

まあ、ロシア軍というか、ロシアの武器が好きな人は知っていると思いますが、サプレッサー標準装備の銃です。

使用弾は9x39mm弾とPAB-9(サブソニック)弾が使えます。装弾数は20発で、重量は2.8kgです。

普通に考えると、SMGの部類に当たりますが、ロシアではスナイパーライフルのようです。サプレッサーを外した輸出モデルはSMGとして販売されています。

つまり、この銃は、サプレッサーを付けるとSMGから狙撃銃に変身するようです。
VSK-94 実銃部門 


画像

317
318
319


動画

 Russian Suppressed Sniper Rifle VSK-94
  

 Russian Sniper Rifle Vsk 94
  


関連商品