ウィンチェスターM1912


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ウィンチェスターM1912(Winchester Model 1912)は、アメリカで開発された散弾銃である。単にM12やモデル12(Model 12)とも呼ばれるほか、アメリカではPerfect Repeaterの通称でも知られる。1912年の採用以降、ウィンチェスター社が生産を中止する1963年までの間に派生型を含めて2,000,000挺近く生産され、51年以上にわたって標準的ポンプアクション散弾銃の座にあり続けた。当初は20ゲージ型のみだったが、1914年には12ゲージ型及び16ゲージ型が発表され、また1934年には28ゲージ型が発表された。0.410型は生産されなかったが、M1912の設計を元にしたスケールダウンモデルとして、0.410を使用するモデル42(Model 42)が発表されている。
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ウィンチェスターM1912 wikipedia
目次
1.ウィンチェスター・リピーティングアームズ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連



ウィンチェスター・リピーティングアームズ

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http://www.winchesterguns.com/

ウィンチェスター・リピーティングアームズ(英:Winchester Repeating Arms)はアメリカ合衆国の銃器メーカー。

1850年代(遅くとも後半)に創設者のオリバー・ウィンチェスターが、経営不振に陥ったボルカニック・リピーティングアームズ社から工場とレバーアクションライフルの製造権を取得して、コネチカット州ニューヘイブンにニューヘイブンアームズ社を設立したのが始まりとされる。「ウィンチェスター」の社名で正式に呼ばれるようになったのは1866年からである。
西部開拓時代から人気が高く、アメリカの狩猟用ライフルやショットガンの名門としてレミントン社などの企業と肩を並べている。中でもM1873レバーアクションライフルコルトSAAと共に「西部を征服した銃」として有名で、今なお西部劇ファンから親しまれている名銃である。
なお、レバーアクションライフルを発明したのは創始者であるオリバー・ウィンチェスターや、著名な銃器家ジョン・ブローニングだと誤解されることが多いが、実際に連発式のレバーアクション機構を発明したのはボルカニック社のホーレス・スミスとダニエル・ウェッソンであり、彼らが開発したボルカニック連発銃がルーツである。余談であるが、ボルカニック銃を開発したスミスとウェッソンは、後にアメリカ最大の銃器会社S&W社を設立している。
ウィンチェスター・リピーティングアームズ wikipedia 

特徴

M12は、銃身長、ゲージ、チョーク、銃身の形状(ノーマル、リブ付き、ベンチレーテッドリブ付き)、フォアエンドの形状、ストックの材質、などの違いにより様々なバリエーションが存在する。発売当初は20ゲージモデルのみだったが、後に12・16・28ゲージモデルが登場した。.410口径モデルは存在しないが、M12のスケールダウン版である「M42」は、.410口径に対応している。
 現在、ショットシェルの全長は2-3/4インチが主流だが、初期のM12のショットシェルは、12ゲージで2-5/8インチ、16ゲージで2-9/16インチ、20ゲージで2-1/2インチと統一性が無かった。そのため、1930年以降に製造された全てのモデル(一部は除く)は薬室のサイズが改良され、2-3/4インチシェルに対応する措置がとられた。
ウィンチェスター M1912 / Winchester Model 1912 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Winchester Model 12
  

 Shooting The Winchester Model 12 - 12 gauge Lyman Cutts
  


関連