ウィンチェスター M1200


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ウィンチェスター M1200(Winchester Model 1200)は、ウィンチェスター・リピーティングアームズの西部事業部であったオリン社(当時、オリン・マシソン・ケミカル)が開発した散弾銃。Modelを省略したM1200とも表記される。

M1200は、銃身長20インチ(50.8cm)、口径12ゲージの手動ポンプアクション式散弾銃である。スライド部は銃身の下に設けられ、前後に動かすものであった。装弾数はチューブ型弾倉に4発、これに薬室に装填した1発を加えた5発が上限となる。撃鉄が内蔵されて外部に露出しないハンマーレス式であり、撃鉄と撃針が一体化されているのではなく、撃針のみが雷管を作動させるために用いられる。輸送・保管を容易とする、分解が可能な構造を有していた。 M1200は、散弾銃としてはじめて回転式ボルトを採用した銃であり、4つのロッキング・ラグが銃身と噛み合う構造であった。また、ウィンチェスター社の特許であるWinchokeシステムを組み込んだ最初の散弾銃でもあり、チューブの交換により容易にチョーク(絞り)の変更を可能としていた。
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ウィンチェスター M1200 wikipedia
目次
1.ウィンチェスター・リピーティングアームズ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




ウィンチェスター・リピーティングアームズ

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http://www.winchesterguns.com/

ウィンチェスター・リピーティングアームズ(英:Winchester Repeating Arms)はアメリカ合衆国の銃器メーカー。

1850年代(遅くとも後半)に創設者のオリバー・ウィンチェスターが、経営不振に陥ったボルカニック・リピーティングアームズ社から工場とレバーアクションライフルの製造権を取得して、コネチカット州ニューヘイブンにニューヘイブンアームズ社を設立したのが始まりとされる。「ウィンチェスター」の社名で正式に呼ばれるようになったのは1866年からである。
西部開拓時代から人気が高く、アメリカの狩猟用ライフルやショットガンの名門としてレミントン社などの企業と肩を並べている。中でもM1873レバーアクションライフルコルトSAAと共に「西部を征服した銃」として有名で、今なお西部劇ファンから親しまれている名銃である。
なお、レバーアクションライフルを発明したのは創始者であるオリバー・ウィンチェスターや、著名な銃器家ジョン・ブローニングだと誤解されることが多いが、実際に連発式のレバーアクション機構を発明したのはボルカニック社のホーレス・スミスとダニエル・ウェッソンであり、彼らが開発したボルカニック連発銃がルーツである。余談であるが、ボルカニック銃を開発したスミスとウェッソンは、後にアメリカ最大の銃器会社S&W社を設立している。
ウィンチェスター・リピーティングアームズ wikipedia 

特徴

ウィンチェスター社がM12を発展させて1978年に開発したポンプアクション式散弾銃で、同社のベストセラーショットガン。M1200とM1300という二つのモデルがある。
ウィンチェスター M1300 / Winchester Model 1300 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

Model 1200 ディフェンダー
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動画

 Winchester 1200 Defender
  

 Winchester 1200 Riot
  


関連