SVT-40SVT-38


217
トカレフM1940半自動小銃(トカレフM1940はんじどうしょうじゅう、ロシア語: Самозарядная винтовка Токарева, образец 1940 года(СВТ-40) (Samozaryadnaya Vintovka Tokareva, Obrazets 1940 goda(SVT-40))は、第二次世界大戦中にソビエト連邦で開発された半自動小銃である。

この時代にソ連軍が使用していた代表的な狙撃銃には、しばしばモシン・ナガンM1891/30が挙げられるが、この銃は機関部がボルトアクション方式だったために、連続して狙撃を行う事が困難だった。1930年代に入り各国の軍隊では次世代小銃として半自動小銃の開発を進めていた。

(中略)

トカレフM1938半自動小銃の開発に成功したが、以前から使用されていた弾薬は、トカレフが採用した装弾方法に合わなかった。そのため、給弾不良をよく引き起こし、また、軽量化を目指したため構造強度が低く耐久性も劣っていた。そこで、F.V.トカレフは、これらの欠点を若干克服したトカレフM1940半自動小銃(別名:SVT-40)を開発した。
223
トカレフM1940半自動小銃 wikipedia
目次
1.フョードル・トカレフ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




フョードル・トカレフ

858

フョードル・ヴァシーリエヴィチ・トーカリェフ(ロシア語: Фёдор Васильевич Токарев/英語: Fedor Vasilievich Tokarev 1871年6月14日(ユリウス暦6月2日) - 1968年6月7日)は、ロシアの銃器設計者。ソ連最高会議武器委員。

祖国大戦争(第二次世界大戦)などで使用された、トカレフTT-33半自動式拳銃およびトカレフSVT-40自動装填式ライフル銃を設計。多くの丁数が製造された。その後武器に対する貢献が認められ社会主義労働英雄賞を授与された。
フョードル・トカレフ wikipedia 

特徴

それでも完全に改善されなく、様々な不具合が続出したため苦情が相次いだ。結局、改良したモシン・ナガンが使用されることになり、1944年には生産が中止された。
SVT ピクシブ百科事典 

作動はショートストロークのガスオペレーションで、閉鎖機構はティルト式ボルト。この構成は後のベルギー製FAL自動小銃と同様のもので、SVTはその先駆者であった。

AVT-40はSVT-40にセミ/フルのセレクティブファイア機能を追加したモデルである。15発、20発マガジンが作られ、当時不足していたデグチャレフ軽機関銃を補うために開発されたが、7.62mm×54R弾をフルオートで射撃するには無理があり制御ができず、銃本体が衝撃に耐え切れず破損してしまう危険もあるなど問題が多く、実用的ではなかった。
USSR SVT / СССР СВТ 【自動小銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

218
219
221
220
222


動画

 Tokarev SVT-40
  

 Shooting SVT-40 WW2 Tokarev Soviet rifle
  


関連