SR-3


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SR-3 ヴィーフリ(СР-3 Вихрь、ロシア語でつむじ風の意)とは、ロシア連邦の小型かつ全自動のアサルトライフルである。使用弾薬は亜音速の9x39mm弾。この銃は1990年代初期、CNIITochMashにより開発された。
本銃はAS Val消音突撃銃をベースとするものの、内蔵式の消音器を欠いており、また秘匿携行を容易にするため、折り畳み式銃床やコッキングハンドルに新規の設計が行われた。

ロシア連邦保安庁はSR-3の採用後、SR-3、AS Val、そしてVSS ヴィントレスの兵器的な特性を融合させるという目標と共に、新しい運用上の必要条件を確立し、この結果、新しい派生型であるSR-3M(СР-3М)が命名された。
この銃は速やかに着脱可能な消音器、再設計したハンドガードと折り畳めるフォアグリップを装備していた。
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SR-3 wikipedia
目次
1.ロシア連邦保安庁
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ロシア連邦保安庁

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ロシア連邦保安庁(ロシアれんぽうほあんちょう、露:Федеральная служба безопасности Российской Федерации、略称:ФСБ、英:Federal Security Service of the Russian Federation、略称:FSB)は、ロシア連邦の防諜、犯罪対策を行う治安機関であるがCIS諸国内において、対外情報庁に代わって、限定的に諜報活動も行っている(CIS諸国とは相互に諜報活動を行わない協定を締結している為、対外情報庁は諜報活動をCIS諸国内においては行えない)。2003年には連邦国境庁(FPS)が行っていた国境警備機能全体、連邦政府通信・情報局(FAPSI)が行っていたSIGINT機能、連邦税務警察庁(FSNP)が行っていた金融犯罪捜査機能の一部も移管され旧ソ連のソ連国家保安委員会(KGB)の姿に戻りつつある。
ロシア連邦保安庁 wikipedia 

特徴

ロシアのデジニトクマッシが1994年に開発した小型突撃銃。"Вихрь"は、ロシア語で「旋風」の意。同社のASヴァルから発展したモデルで、ASヴァルVSSと同じ9mm×39という特殊な弾薬を使っている。ロシア版シークレット・サービスである連邦警護庁(FSO)や連邦保安庁(FSB)などの法執行機関で使用されている。

 外観上はASヴァルからサイレンサーを排し、ハンドガードを大型化、ストックをサイドスイングから本体上方へ折り畳む方式に変更した点が大きな違いとなっているが、操作系も大きくアレンジされた。ボルトキャリア右側にあったコッキングハンドルは、ハンドガード上部に移設され、これによりダストカバーを兼ねていた大型のマニュアルセイフティは、グリップを保持したまま親指で操作できるよう小型化、かつアンビ化されている。一方、レシーバー左サイドに設けられていた、各種光学サイトをマウントするロシア軍標準のダブテイルマウントが廃された。

 一方、SR-3MはSR-3の派生型だが、操作系はASヴァルVSSと同様のものに先祖返りしている。ダブテイルマウントが復活し、ストックもASヴァル同様のサイドスイング式のスケルトンストックとなったが、専用の着脱式サイレンサーと折畳式バーチカルフォアグリップなどが追加された。
デジニトクマッシ SR-3 "ヴィーフリ" / ЦНИИТочмаш СР-3 Вихрь 【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 SR-3 "Vikhr" Compact Assault Rifle
  

 Винторез, ВАЛ, СР-3 Вихрь
  


関連

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