CIS ウルティマックス100軽機関銃


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CIS ウルティマックス100軽機関銃は、シンガポールのCIS社製5.56mm軽機関銃である。AR-18ライフルの設計に関わったジェームズ・サリバンの指導の下、CIS社(現ST Kinetics社)がシンガポール軍向けに開発した。現在までにMk.1-Mk.3までのバージョンが作られ、3点バースト機能をオミットしたMk.4、および折り畳み銃床装備のMk.5がテスト中である。
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CIS ウルティマックス100軽機関銃 wikipedia
目次
1.シンガポール軍
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




シンガポール軍

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シンガポール軍は、1971年12月にイギリス軍が撤退した後に編制された。マラッカ海峡を望む、地政学的に重要な位置にあること、また経済力が強いことから、小規模ながら近代的な装備を所有している。人員については2万人の職業軍人のほか、2年間の徴兵制を実施し、必要兵力を満たしている。徴募兵の数は5万5千人に達し、兵役終了後も13年間の予備役につく。この予備役人員数も、約22万5千人に達している。
徴兵は17歳の時に行われ、進学の場合を除き延期は認められていない。ただし、シンガポールの徴兵はナショナル・サービスとして、軍以外の公共機関にも配属されるものである。予備役兵は、普段は民間人であるものの、年間最大で40日間、召集され訓練および任務を実施する。
シンガポールの軍事 wikipedia 

特徴

本銃の大きな特徴は、他の軽機関銃と比べて非常に軽量なことで、マガジンなしの重量ならば5kg程度である。また、軽量な割に比較的反動が小さく、ストックを簡単に取り外すことができ、CQBにも対応可能であるという。
 マガジンは、同社のSAR80用の物と、60/100連のドラムマガジンが使用可能である。
CIS ウルティマックス100 / CIS Ultimax100 【軽機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 The Ultimax Machine Gun
  

 Ultimax 100 Machine Gun
  


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