Rk62


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Rk 62あるいはヴァルメ62(フィンランド語:Rynnäkkökivääri 62 "62年式アサルトライフル")は、フィンランドのヴァルメトとサコ社が製造するアサルトライフルでありフィンランド国防軍の標準的歩兵装備である。
1962年に登場したこのRk62は旧ソヴィエトのAK-47の基本構造を踏襲した信頼性の高い銃である。AK-47と同じ7.62x39弾を使用する。最大発射速度は毎分700発。1965年から1994年までの間に350,000丁のRk62(Rk62/76を含む)が製造された。
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Rk62 wikipedia
目次
1.フィンランド国防軍
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




フィンランド国防軍

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http://www.puolustusvoimat.fi/fi/

フィンランド国防軍(フィンランドこくぼうぐん、フィンランド語: Suomen puolustusvoimat, スウェーデン語: Försvarsmakten)は、陸海空の三軍からなる、フィンランドの軍隊。職業軍人16,500人のうち士官が8,700人であり、常備軍として34,700人の成員を持つ。
フィンランドは徴兵制を採用しており、18歳以上の全ての男性に6か月から12か月の兵役を課している。また、多くの訓練された予備役軍人がいる。冷戦終結後、軍事ドクトリンの変化やソ連崩壊の余波での混乱などもあって予備役軍人数は減らされた。
予備役の総数は百万名弱だが、戦時動員で部隊に配備されるのは約35万人。全ての軍は武官である国防軍司令官の指揮下にあり、国防軍司令官は大統領直隷となっている。
フィンランド国防軍 wikipedia 

特徴

1962年に登場したこのRk62はソ連のAK-47のクローンで、AK-47と同じ7.62mm×39弾を使用する。AKクローンの中でも非常に高精度で知られ、100ヤードで1インチ以下(1MOA)の集弾が可能であるという。

 銃口部に、着剣用のソケットが刻まれた三叉形状のフラッシュハイダーを装備しており、専用銃剣はAKMと同じように鞘と組み合わせることで有刺鉄線を切断するワイヤーカッターとして機能する。内部構造はほぼAKと同様だが、外観上はパイプ状のストックや、プラスチック製のハンドガードとグリップ、レシーバーカバー後部にセットされたリアサイトなどが大きな相違となっている。またアイアンサイトは、自然発光するトリチウムがインサートされたフリップアップ式のナイトサイトが装備され、夜間時には起ち上げて使用できる。

 1976年にはレシーバーを削り出しからプレス製にしたRk76が登場し、0.7kgの軽量化に成功した。輸出型のバルメ M76では5.56mm×45にコンバートした派生モデルも作られた。
バルメ Rk62 / Valmet Rk 62【突撃銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 VALMET RK 62 - SAI SILENCER TEST FEB 2014
  

 7.62 RK 62 TP - in slowmotion
  


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