モシン・ナガン

モシン・ナガンM1891/30
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モシン・ナガン(ロシア語: Винтовка Мосина (Vintovka Mosina), Мосин-Наган (Mosin-Nagant))は、ロシア帝国陸軍大佐のセルゲイ・イワノビッチ・モシンとベルギーの銃器メーカーであるエミール・ナガン、レオン・ナガンのナガン兄弟が設計したボルトアクション式小銃。
1891年にロシア帝国の制式小銃M1891として採用される。
モシン・ナガン wikipedia 

モシン・ナガンM1891/30(ロシア語: Винтовка образца 1891/30-го года, винтовка Мосина (Vintovka Mosina))はソビエト連邦(以下「ソ連」と表記)で開発されたボルトアクション方式の小銃。ロシア帝国時代に開発されたモシン・ナガンM1891の改良型である。第二次世界大戦中に、ソ連軍の主力小銃として活躍し、狙撃銃としても使用された。
モシン・ナガンM1891/30 wikipedia 
目次
1.設計者
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品



セルゲイ・イワノビッチ・モシン

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セルゲイ・イワノビッチ・モシン(ロシア語: Сергей Иванович Мосин, Sergei Ivanovich Mosin, 1849年4月2日または4月14日 - 1902年2月8日)は、ロシアの軍人、銃器設計者。モシン・ナガン小銃の設計者として特にその名を知られる。

トゥーラに派遣されたモシンはベルダン・ライフル(英語版)の開発に携わり銃器技師としてのキャリアを積み始め、やがてナガン(英語版)兄弟との協力の元に開発した小銃がモシン・ナガンM1891として帝国軍の制式小銃に採用されたのである。その後、大佐まで昇進したモシンはセストロレツク兵器廠の主任技師に就任した。
セルゲイ・イワノビッチ・モシン wikipedia

特徴

バリーションや製造国が多くオリジナルはレアものである。1930年に改良されM1891/30が誕生し、ソ連軍に採用された。その後、半自動小銃や自動小銃が採用されても狙撃銃として使われた。

ロシア帝国時代に誕生した銃だが二度の大戦を経験し、ベトナムやアフガンでも使われた。現在でもアフガンのゲリラが使用しておりその偉大さがうかがえる。

ライバルはモーゼルGew98リー・エンフィールドでこちらも長い歴史がある。
モシン・ナガン ピクシブ百科事典 

重量は約4.4kg、使用弾薬はフィンランド派生型(後述)を除いて7.62mm×54R。ちなみに、この弾薬は「7.62mmロシアン」として知られているが、7.62mm×54RのRはロシアン(Russian)ではなく、起縁式(Rimmed)を意味しているので注意されたし。弾倉は固定式で5発装填可能である。リー・エンフィールドと同じく、改良を受けながら2度の世界大戦を生き抜いた。
モシン・ナガン ニコニコ大百科 

第二次大戦後は、突撃銃の普及により主力小銃の座をSKSAK47に譲ったものの、高威力と命中精度を生かして狙撃銃として使われ、1960年代にドラグノフが後継となるまで第一線で使用され続けた。
モシンナガンM1891 / Mosin-Nagant M1891 【小銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Mosin Nagant
  

 MOSIN NAGANT 91/30 (SWEET SHOOTER)
  


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