U.S. AS12


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U.S. AS12は、アメリカのギリバート・エクイップメンツ社が設計し韓国の大宇(デーウー)社が製造しているフルオート射撃可能なショットガン。

アメリカの銃工だったマックスウェル・アッチソンが1970年代に設計したAA-12をベースとして、ギリバート・エクイップメンツ社のジョン・トレバーJr.が1980年代に再設計した軍用自動式ショットガン、ギルバート・エクィップメント社は本銃を生産するだけの設備を有していなかったことから、製造を韓国の大宇(デーウー)精密工業社に委ねた。フルオートでの射撃が可能な非常に珍しいショットガンで、毎分360発の速度で放たれる散弾は、特に近距離において驚異的な破壊力を誇る。
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U.S. AS12 wikipedia
目次
1.AA-12
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




AA-12

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アメリカのMPS(Military Police Systems,Inc.)社が2005年より開発している、フルオートが可能な散弾銃。

 基となったのはアメリカのガンデザイナー、マックスウェル・アッチソンが1972年に開発した「アッチソン・アサルト-12」。このセミ/フル切り替えが可能なセレクティブファイア・ショットガンはその後のUSAS-12の設計にも影響を与えていたが、この特許は1987年にアッチソンからMPS社に売却された。
MPS AA-12 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 

特徴

軍事用として開発された本銃は、セミオートとフルオートの切り替えが可能な戦闘用散弾銃で、ドラムマガジンを装備することで最大20発の連続射撃が可能となっている。しかし、結果として非常に重い銃となり、80年代に米軍からフルオートショットガンというカテゴリー自体が実用的ではないとの判断を下されてしまった。その為、軍の制式採用は見送られている。
大宇 AS12 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Test shots with the USAS-12 Automatic Shotgun
  

 USAS-12 Shotgun (At the Range)
  


関連