シュライク 5.56mm


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シュライク 5.56mm(英語: Ares Shrike 5.56)は、M16/M4カービンを軽機関銃に改造することができるパーツである。

上記のようにシュライク 5.56mmは単体の武器ではなく、銃身、アッパーレシーバーそして遊底(ボルト)などからなるM16/M4カービン用の改造パーツであり、それらと組み合わせることによってM249に似た軽機関銃に改造することができる。
M249同様に、バレルは連射時の過熱を防ぐために交換しやすくなっている。そのため、現存する軽機関銃と同様に連続射撃が行え、その上、元がアサルトライフルであるため重量がM249の約半分とかなり軽量であるため扱いやすいという利点がある。
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シュライク 5.56mm wikipedia
目次
1.M249軽機関銃
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




M249軽機関銃

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M249軽機関銃(M249 light machine gun)は、アメリカ合衆国で国産化されたミニミ軽機関銃である。アメリカ軍における制式名称は5.56mm軽機関銃M249(Light Machine Gun, 5.56 mm, M249)で、かつてはM249分隊支援火器(M249 Squad Automatic Weapon)とも呼ばれた。
FNハースタル社の米国現地法人であるFNH USAが製造を担当し、アメリカ軍の各部隊に広く配備されている。小部隊の火力不足を補うべく1984年に採用された。
M249軽機関銃 wikipedia 

特徴

AR-15(後のM16)を設計したユージン=ストーナーが開発したAR-10系統以外の銃にストーナー63が存在する。見た目はM16より大きいアサルトライフルだが、部品交換で機関銃に変身する。当時としては画期的な機関銃だったが複雑な構造で採用は殆どなかった。1972年にアレス社を設立した彼がストーナー63を改良したモデルを作りだした。それを改良したのが現在のナイツLMGである。さてAR-15ストーナー63運用法が異なる銃だったが2挺を一つにしたのが今回のアレス16だ。初期にはシュライク 5.56mmと呼ばれていた。
【AR-15系統マシンガン】 ARES-16 シリーズの概要 ニコニコ動画 


画像

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動画

 ARES SHRIKE 5.56mm :)
  

 ARES SHRIKE Belt Fed 5.56mm
  

 SHRIKE Machinegun
  

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