スタームルガーMkI


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スタームルガーMkI(英語: Sturm Ruger MkI)は、1950年にアメリカのスターム・ルガー社が競技用として開発した自動拳銃である。

1949年創業のスターム・ルガー社にとっての処女作であり、改良を施されながら60年以上に渡って生産の続く、競技・練習用自動拳銃のロングセラーシリーズである。低価格と良好な性能からアメリカの消費者にも受け入れられ、それまでコルト・ウッズマンが多くを占めていた市販競技用銃のシェアをたちまち奪い尽くし、新興企業のスターム・ルガー社を一躍発展させる出世作となったと言われる。
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スタームルガーMkI wikipedia
目次
1.スターム・ルガー社
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




スターム・ルガー社

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http://www.ruger.com/index.html


スターム・ルガー(Sturm, Ruger & Company, Incorporated)は、1949年創業のアメリカ合衆国コネチカット州サウスポート(英語版)に本社を置く、銃器製造会社である。

ウィリアム(ビル)・バターマン・ルガー William Batterman Ruger (1916-2002) とアレクサンダー・マコーミック・スターム Alexander McCormick Sturm (1923-1951) によって第二次世界大戦後に共同設立された、アメリカの小火器業界では比較的新興のメーカーである。日本においては、ドイツの著名な拳銃「ルガーP08」(パラベラム・ピストル)およびこれを開発したドイツ人技師ゲオルク・ルガー(Georg J. Luger)とは混同されがちだが、ラストネームの頭文字がRとLとで異なり、両者の間に関係はない。
スターム・ルガー wikipedia 

特徴

Mk.Iは、1949年にスポーツシューティング用に発売されたスタームルガー社初の自動拳銃である「ルガー スタンダード」の派生型で、翌年の1950年に発売されたモデルである。
 ルガー P08十四年式拳銃を参考に開発されており、通常の拳銃と違いボルト式のメカニズムを備えている。ただし、作動機構はこれらの銃と異なり、シンプルなストレートブローバックである。.22LR弾本来の反動の弱さに加え、スライド全体ではなくボルトだけが作動するため、リコイルが小さく高い命中精度を誇る。とくにMk.Iは、調整可能なアイアンサイトとトリガーを備えたターゲット競技向けのモデルだった。

   1982年にはボルトストップ機能を追加したMk.IIにバージョンアップ。また、このMk.IIをベースに、サプレッサーメーカーとして知られるAWC社によって、銃身一体型のサプレッサーを組み込んだ「AWC アンフィビアンS」というモデルが、米海軍SEALの水陸両用特殊作戦用として開発されている。サプレッサー部は少量の水を注入すると減音効果を高める機能があり、亜音速仕様の.22LR弾との組み合わせにより、実際に撃った人間の話では「ボルトの作動音しかしない」ほどだとか。このアンフィビアンS・ルガーMk.IIは、2012年現在もクラス3ウェポンとして市販されている。
スタームルガー Mk.I / Sturm, Ruger Mk.I 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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ルガー MK2
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動画

 Shooting a Ruger Mk.I
  

 Ruger Mark I Standard (Up Close)
  

実弾射撃 ルガー MK2 スタンダード (Ruger MK2 Standard .22LR)



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