オートマグ


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オートマグ(英:AutoMag)は、1969年に発表、ハリー・サンフォードにより設計され、1970年からオートマグ・コーポレーションによって一般発売された世界初のマグナム弾を使用する自動拳銃である。後継機種として発売されたオートマグシリーズと区別する意味で「.44オートマグ」とも呼ばれる。

バリエーション
180
.44口径のスタンダードタイプ。
160
.357口径のもの。俗に.357オートマグと呼ばれる。.357AMP弾が.44AMP弾をプレスして製作するしかなかったため、流通量は180よりも遙かに少ない。
280
AMT社が俳優クリント・イーストウッドに贈呈した銃身長8.5インチリブ付き銃身の特別モデル。通常モデルではAxxxxxxとなっているシリアルナンバーには「CLINT-1(クリントワン)」の刻印があり、これが通り名になっている。公式に生産されたのはこの一挺のみだが、試作品がアメリカ在住の日本人の手に渡っている。

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オートマグ wikipedia
目次
1.44マグナム弾
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連




44マグナム弾

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.44レミントン・マグナム(英語: .44 Remington Magnum)あるいは.44マグナムは、リボルバー向けに設計された大口径弾薬である。

.44マグナム弾薬は、数年にわたって.44スペシャルをハンドロードによってチューン・アップした成果である。より狩猟に適した性能にするために、.44スペシャルやその他の大口径の拳銃弾に重い弾頭を装着し、通常より高速で発射されるようにした。このようなハンドロードの一つは、20世紀の作家であり野外活動家(アウトドアマン)でもあったエルマー・キース(英語版)によって作られた。
.44マグナム弾 wikipedia 

特徴

マグナムオートという新しいジャンルの先駆け的存在。以降のオートマグシリーズと区別するため、44オートマグとも呼ばれる。

1970年、ハリー・サンフォード率いるAM社(Auto Mag Corporation)は、新技術であるステンレス材を使用することによりマグナム弾の威力に耐えうる理想の自動拳銃、オートマグを発売した。  しかし当時は未熟であったステンレス技術と、素材特有の粘りや潤滑、通常はライフル銃に使われるような複雑な閉鎖方式などのせいで、いとも簡単にジャムを引き起こし、「オートジャム」と言う不名誉なあだ名まで付けられた。

実用性という点ではサッパリだったが、その野心的な試みと、ユニークな構造に優雅なスタイル、そしてオートでマグナムという魅惑的な響きによって一躍有名となり、数多くのコアなファンを作り出した。
オートマグ / Auto Mag 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 Automag 44 mag pistol
  

 44 AUTOMAG quick presentation and test fire
  


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