M945


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アメリカのスミス&ウェッソン社が発売したオートマチック拳銃。

アメリカの代表拳銃とも言えるコルト・ガバメントM1911A1の構造を取った銃で、ライバルのコルトと同じ構造で作られたと言う意味では象徴的な銃。

発売元は、厳密にはスミス&ウェッソンのパフォーマンスセンターと呼ばれる、カスタム銃専門の部署である。

スライドにある鱗状の加工が特徴。

口径:45ACP
作動方式:ショートリコイル、シングルアクション
装弾数:マガジンに7発
開発元:Smith&Wesson
M945 はてなキーワード 
目次
1.スミス&ウェッソン
2.パフォーマンスセンター
3.特徴
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品



Smith & Wesson

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http://www.smith-wesson.com

スミス&ウェッソン(英:Smith & Wesson、NASDAQ: SWHC)、通称S&Wは1852年にホーレス・スミス(1808年 - 1893年)とダニエル・ウェッソン(1825年5月18日 - 1906年8月4日)が設立した、アメリカ合衆国最大規模の銃器メーカー。マサチューセッツ州スプリングフィールドに本社をもつ。
創業当初は回転式拳銃を中心に生産や販売を行い、1950年代に入ってからは自動拳銃の販売も本格的に始めた。現在はナイフや手錠も生産している。
スミス&ウェッソン wikipedia 

パフォーマンスセンター

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パフォーマンスセンターはS&W社内の腕利きの職人を集めており、高品質の製品を製造している。
カスタムモデルは通常のモデルとは異なる専用の部品や加工を施した部品に交換することで性能を高めている以外に職人の手により調整加工が施されており、市販品ながらガンスミスによる調整が施された製品に迫る品質を持っている。
S&W ピクシブ百科事典 

特徴

1911クローンの一種と言えるが、後年のSW1911と異なり、両者にパーツの互換性はない。スライドリリースレバーやマガジンリリースボタンなどにS&Wの意匠そのままの部品が盛り込まれ、バレルブッシングやエキストラクターなどに独自の改良がなされている。単なるコピーに留まらない、総合的にもカスタムモデルならではの高精度な銃となっている。
 ライバル会社のコピーとあって、1998年に発表された当初は賛否両論あったものの、結果として市場では大きな成功を収めた。価格も約2000ドル(実売は約1600ドル?)と非常に高価ながら、売れ行きは好調だった。2011年までは39系の数少ない商品ラインナップとして生き残っていたが、2012年1月現在は販売終了となっている。

 スライドの前後に鱗状のセレーションを設けたものがベーシックなモデルだが、カスタムメーカーの製品とあって、製造ロットやオーダーごとに様々な仕様のパーツが見られる。
 5インチのバレルを持つフルサイズのほか、4インチバレルのセミコンパクト(コンパクト)、3-3/4インチのコンパクト(サブコンパクト)モデルが存在する。
スミス&ウェッソン M945 / S&W Model 945 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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出典:グアム実弾射撃ツアー2010 パート5 ハイパー道楽 


動画

 S&W PC M945 GUAM World Gun
  

 Firing S&W 945
  


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