SIG SAUER P226


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SIG SAUER P226は、シグ・ザウエル&ゾーン社が同社のP220の後継として開発した自動拳銃。

P220との違いは見た目ではわかりにくいが、ダブルカラムマガジン化が最大の改良点である。このため、装弾数が9x19mmパラベラム弾仕様で、9+1発から15+1発に増えている。.40S&W弾モデルと.357SIG弾モデルの場合は12+1発になっている。
P220同様にマニュアルセーフティを持たない代わりに、起こされたハンマーを安全にハーフコック位置まで落とすためのデコッキングレバーを有する。
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SIG SAUER P226 wikipedia
目次
1.SIG SAUER
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品



SIG SAUER

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http://www.sigsauer.de/
 
2000年にシグから銃器部門を買収した投資家が設立した会社。「SIG」「SIG SAUER」の権利も引き継いでいる。 2007年10月1日にアメリカ現地法人「SIGARMS」を「SIG Sauer」に改称した。

SIGシリーズ
SIGシリーズはシグ社の銃器部門の製品で、独自ブランドの「SIG」とザウエル&ゾーンと共同開発した「SIG SAUER」がある。モーゼルのピストル「Mauser M2」はシグアームズ(SIGARMS:1985年設立のアメリカ現地法人)のカスタムモデルであり、ライフル「Mauser M98」はライセンス生産品であるため「SIGシリーズ」と見做されることがある。

契約上シグの名称は「SIG シリーズ」「シグアームズ」に残っているが、シググループとの資本関係は存在していない。
シグ wikipedia 

特徴

1980年代に行われた米軍のM1911に次ぐ制式拳銃の選定では、提示価格の差でベレッタM92Fに敗北する(マニュアルセイフティを備えていない事が原因だったとも言われている)。しかしトライアルそのものには合格し、その高い性能が評価されたため、後に士官用や特殊部隊用として導入されることとなる。
 米海軍SEALがMk24及びMk25の名称で使用しているほか、本家本元であるドイツのGSG9、英国のSAS、スペインのGEO(国家警察特殊作戦グループ)などの軍や警察の特殊部隊にかなりの数が配備されている。
NYPD(ニューヨーク市警察)にいたっては警官が支給される拳銃を選択する際、それまでのベレッタM92FSグロック17以外の選択肢として、このP226を提示するようにもなった。
 また日本のSATでも採用されているようで、警察庁がマスコミ向けに公開したSATの訓練シーンでは、MP5からこの銃に瞬時に持ち替えて発砲する隊員の姿を確認することが出来る。ただ予算の関係上、数は決して多くはないようで、地方のSATは採用していないようだ。
シグザウエル P226 / SIG Sauer P226 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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P226 X-Five
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P226 Elite
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 P226 Combat
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動画

 実弾射撃 シグ P226 自動拳銃 (SIG Sauer P226 9x19mm)
  

 SIG Sauer P226 9x19mm
  


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