FN CAL


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FN CAL(Carabine Automatique Légère)は、ベルギーのファブリック・ナショナル社(FN)が生産していたアサルトライフル。同社が設計した最初の5.56mm小銃で、その名称は「軽量自動カービン」を意味する。

1960年代、5.56x45mm NATO弾の採用に端を発する小口径化の動きに対応するべく、FALの後継機種として設計された。
FALをスケールダウンさせたような外見を持っているが、閉鎖機構としてティルティング・ボルトを採用していたFALに対して、CALではロータリング・ボルトを採用するなど、内部構造には差異がある。初期型ではフルオートとセミオートに加え、三点バースト射撃を行うことも可能だった。ストックは固定式と折りたたみ式が存在する。

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FN CAL wikipedia
目次
1.FNハースタル
2.関連記事(外部)
3.5.56x45mm NATO弾
4.画像
5.動画
6.関連
7.関連商品



FNハースタル

FN Herstal

FN Herstal (オフィシャル)
 
FNハースタル (FNエルスタル、FN Herstal) は、ベルギーの銃器メーカー。かつては国営で、正式社名はファブリック・ナショナル・デルスタル (Fabrique Nationale d’Herstal) だった。 略称FN社またはFNH。

1889年に設立されたベルギーの銃器メーカーである。かつては国営だったが、経営悪化に伴い1991年からはフランスの防衛グループ企業GIAT(現 ネクスター)傘下、1997年からはコルト傘下である。 FN FALをはじめとする信頼性の高い銃器を製作することで有名であり、数多くの輸出を行っている。また銃弾の開発も行っており、5.56mm NATO弾(SS109)や5.7x28mm弾(SS190)などが実用化されている。かつては二輪車等の生産も行っていた。 
FNハースタル wikipedia

関連記事
(外部)
5.56x45mm NATO弾(5.56みりめえとるナトーだん、英: 5.56 x 45 mm NATO)とは、北大西洋条約機構 (NATO) により標準化された小火器用の実包である。中間弾薬としての性格が強い、小口径高速弾である。
5.56x45mm NATO弾 wikipedia 

画像

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動画

 RARE Full Auto FN CAL Assault Rifle! 5.56 FAL prototype (Unicorn Guns with Jerry Miculek)
  


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