ワルサーP38


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ワルサーP38(独: Walther P38)は、ドイツの銃器メーカーであるカール・ワルサー(カール・ヴァルター:Carl Walther)社が開発した軍用自動式拳銃である。第二次世界大戦中にはドイツ陸軍に制式採用されている。

強力な弾丸を安全に発射できるショートリコイル式の撃発システムに、大型軍用拳銃としては画期的なダブルアクション機構を組み合わせた自動式拳銃。

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ワルサーP38 wikipedia
目次
1.ワルサー社
2.ダブルアクション
3.特徴
4.ルパン三世 ワルサーP38
5.画像
6.動画
7.関連商品
8.関連


ワルサー社

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http://www.carl-walther.de/cw.php

ワルサー社、カール・ヴァルター社(独: Walther、Carl Walther GmbH Sportwaffen)はドイツの銃器メーカーである。
ドイツ語での発音は「ヴァルター」、英語での発音は「ウォールサー」が近い。日本ではそれらが混ざった「ワルサー」が定着している。
1886年にカール・ヴァルターとその長男であるフリッツ・ヴァルターが設立した。
1920年代頃から機械式計算機の分野にも進出し、電子計算機が登場する頃まで生産を続けていた。
1993年からはエアソフトガンを含む、玩具を主力製品とするウマレックス社の傘下に入っており、最近ではアメリカのS&W社やマグナムリサーチ社との提携なども話題となっている。
ワルサー wikipedia

ダブルアクション

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ダブルアクション (double action) は、一般的に拳銃の撃発(発射)作動を表現する語句であり、トリガー(引金)を引くことにより、ハンマー(撃鉄)が通常位置から撃発準備位置まで後退し、そのまま撃発される作動機構を指す。しかし、一般的には「トリガーを引いたら弾が発射されること」と認識されている傾向がある。
トリガーが、倒れていたハンマーを途中まで引き起こした上で倒す「ダブルの」機能を持つということを意味する。
ダブルアクション wikipedia

特徴

9mmパラベラム弾を使用する大型自動拳銃としては初のダブルアクション機構を取り入れるなど先進的な設計を多く取り入れ、後の拳銃開発に大きな影響を与えた。ダブルアクション/シングルアクション切り替えのトリガーメカニズム、ファイアリングピン・ブロック・セフティ(引き金を引かない限り撃針が固定されていて撃発しない)、マニュアル・セフティなどは、同社が開発したベストセラー中型拳銃ワルサーPP/PPKから引き継がれている。
ワルサーP38 ニコニコ大百科 

最大の特徴はPPから継承したダブルアクション機構で、大型軍用オートマチックとしては世界初の試みだった。加えてデコッカーを兼ねたマニュアルセフティやAFPBなどを組み込み、安全性と即応性を飛躍的に高めている。
 作動方式はAPから受け継いだショートリコイル&プロップアップ。銃身とスライドはM1911などのティルトバレル式(ブローニング式)ではなく、独立したロッキングラグを用いる。この方式は銃身が水平に後退するのでぶれが少ないだけでなく、スライド内部にロッキングラグを削り込む必要がないため、生産性にも優れている。  設計上、重心が後方寄りである為、他の拳銃に比べて銃口の跳ね上がりが大きいとされるが、軍用銃としては水準以上の命中精度だったようだ。また現在の一般的なオートマチックと異なり、左側排莢となっている。一説には自動車(左ハンドル)を運転しながら左手を窓から出して撃てるようにするためと言われている。
 ダブルアクション機構などのために部品点数はやや多めだが、フィールドストリッピングでは、3つのアセンブリグループに分割されるモジュール構造のため小さな部品が脱落する心配がないと、整備性も十分考慮されている。
ワルサー P38(P1) / Walther P38 【自動拳銃】 MEDIAGUN DATABASE 


ルパン三世 ワルサーP38

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ルパン三世 ワルサーP38』(ルパンさんせい ワルサーピーさんじゅうはち)は、モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズ第9作。1997年8月1日に日本テレビ系の金曜ロードショーで放送された。視聴率は21.8%(ビデオリサーチ)。
ルパン三世 ワルサーP38 wikipedia 

画像

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動画

 Shooting the Walther P38 pistol
  

 Shooting the WW2 German Walther P38
  


関連商品


 
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