スコーピオン EVO3


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種別 短機関銃 全長 410(660)mm 重量 2.77kg 使用弾薬 9x19mmパラベラム弾 装弾数 20/30 発射速度 1150発/分 初速 370m/s

バリエーションとしてEVO3A1とEVO3S1がある。

https://en.wikipedia.org/wiki/CZ_Scorpion_Evo_3

目次
1.チェスカー・ゾブロヨフカ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




チェスカー・ゾブロヨフカ国有会社

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 Ceska zbrojovka a.s. 

チェスカー・ゾブロヨフカ(ズブロヨフカとも)とはチェコ語で「チェコ造兵廠」を意味し、社会主義時代のチェコスロバキア共和国で小火器を含む工業生産に関わっていた国営企業群、または前述のチェスカー・ゾブロヨフカ傘下のメーカーのうち、チェコ共和国独立後に株式会社化された「チェスカー・ゾブロヨフカ・ウヘルスキー・ブロト(以下CZUB)」を指す名称。

本項では、この二者のそれぞれについて解説する。こちらの「チェスカー・ゾブロヨフカ(以下CZ)」とはそもそも単一の企業の名称ではなく、チェコスロバキア共和国の共産主義思想の影響を受けて兵器開発・生産を行っていた複数の企業の総称である。
 分かりやすく例えるなら、「CZ」とはチェコスロバキアが所有する国営企業の兵器すべてに与えられるブランドと考えるといいだろう。
チェスカー・ゾブロヨフカ MEDIAGUN DATABASE  

特徴

チェコ共和国のチェスカー・ゾブロヨフカ社が2009年に発表した、ポリマーフレーム短機関銃。小型短機関銃の傑作“スコーピオン”の名を受け継いでいるものの、設計的にはほぼ別物である。"EVO 3"の名称は、同社が以前に販売していたタクティカル仕様のスコーピオン9mmParaモデルを二代目に当てはめた上でのものらしい。

 閉所での運用を前提としたコンパクト設計で、ストックは伸縮と折り畳み機能を有し、降り畳んだままでの射撃も可能である。作動方式はブローバック式。レシーバー上部とハンドガード左右及び下部には、ピカティニーレールを装備している。セレクターレバーとマガジンリリースボタンはアンビ仕様で、コッキングハンドルは左右の交換が可能など、操作性にも優れる。
 製品モデルのEVO 3 A1では、ハンドガードの形状が変更され、弾倉が残弾を視認できる半透明のものになった。派生型のEVO 3 S1は、民間向けのセミオートモデルである。 

 ちなみにチェコ共和国軍では、2010年3月に約500挺のEVO 3を発注している。
CZ スコーピオン EVO3 / CZ Scorpion Evo 3 【短機関銃】 MEDIAGUN DATABASE 


画像

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動画

 ZAHAL - CZ SCORPION EVO 3 A1
  

 At the Range with the CZ Scorpion Evo 3 A1 Submachine Gun
  

 チェコの新型サブマシンガン『CZ スコーピオン EVO 3』
  


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