M110 SASS


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M110(M110 Semi Automatic Sniper System)は、ナイツアーマメント社のユージン・ストーナーによって開発されたセミオート式スナイパーライフルである。

同銃は、ガス圧で作動し、AR-10AR-15の機構を踏襲している。また、使用弾薬もAR-10と同様の7.62x51mm NATO弾を用いる。 M16との部品互換は60%である。しかし、5.56x45mm NATO弾を使用するM16がベースとなるため、7.62x51mm弾を撃ちだすには剛性が不足しており、寿命が短いとの声もある。

銃の各仕様などは上を参照。 外見上の特徴としては、レシーバートップやハンドガード部に20mmピカティニー・レールが搭載されており、各種オプションパーツがマウント可能。 M110には搭載されていないが、Mk.11 Mod0には標準でバックアップ用のアイアンサイトが搭載される。
M110狙撃銃 wikipedia 
目次
1.ナイツアーマメント
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連
6.関連商品




ナイツアーマメント(Knight's Armament Co.)は、アメリカ合衆国の小火器メーカー・小火器部品メーカーの1つである。M4自動小銃用アクセサリーレール付き銃把(レールハンドガード)においては、世界最大手であり、特に歩兵用銃器や競技用銃器ではブランド力を持つ。創業者はM16などを開発したユージン・ストーナーの愛弟子の、C・リード・ナイトJrである。

主に製造しているのは、5.56mmと7.62mm口径の自動小銃やそのパーツ類である。
「レール・アダプター・システム」(RAS) や「レール・インターフェイス・システム」(RIS) と呼ばれる銃把(ハンドガード)部分にピカティニー規格のアクセサリーレールシステムを追加できる部品で知られる。多種類のレールアクセサリーを簡便に取付けられ、交換や更新も非常に簡単であることから軍や警察関係の装備品に広く採用されている。米軍の「特殊作戦兵装システム」(SOPMOD; Special Operations Peculiar MODification) のM4自動小銃用の標準装備に採用されたのが最大であり、ほぼ全ての米陸軍の歩兵用に購入され膨大な数が流通している。
Knight's Manufacturing Company (KMC) は、ナイツアーマメント社の民間市場向けの販売部門である。
ナイツアーマメント wikipedia 

特徴

イラク戦争開戦当時のファルージャ市内での戦闘でアメリカ陸軍は当時採用していたM24の構造上問題により単発狙撃状態になっていたこのに危機感を感じ、マガジンでの再装填が素早くできる狙撃銃を求めた。 その結果、過去に使用されたM21(M14)が復活した。
それに対し、M24の開発元のレミントンはマガジン脱着などの改良を加えたM24A2を出したが、これでも納得がいかず、米軍は新たな狙撃銃のトライアルを開始した。

トライアルの条件を簡単に述べると
他弾数であること。
マガジン交換が可能なこと。
etc

これを受け、アメリカの銃器メーカー数社がトライアルに出品。
その中でAR-10の開発者ユージン・ストーナーなどが設立したKAC社が出品したSR-25の発展型がM110 SASSとして採用された。
主な改良点は別部品となっていたカートデフレクターをM4カービン等と同様にアッパーフレーム一体に、RASをURXに変更、マガジンキャッチ及びボルトリリースをアンビ仕様に。
採用以降はSR-25やMk11等もM110と同仕様に変更されている。
M110 ピクシブ百科事典 


画像

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動画

 The M110 Semi-Automatic Sniper System
  

 M110 - SASS- Knight's Armament Company (PROMO)
  


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