ミニミ軽機関銃


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ミニミ軽機関銃(MINIMI Light Machine Gun)は、ベルギーの国営銃器メーカー、FNハースタル社が開発した、5.56x45mm NATO弾を使用する軽機関銃である。

ミニミ(MINIMI)とは、フランス語で「小型機関銃」を意味する「MINI Mitrailleuse」ミニ・ミトラィユーズ)を略したものである。
二脚(バイポッド)が標準装備されており、簡単に携行できる分隊支援火器(Squad Automatic Weapon, SAW)として使用されるほか、アメリカ陸軍や陸上自衛隊では三脚を付けて使用することもある。世界各国の軍隊によって使用されており、ソマリアやイラクにおける各種作戦でも信頼度と射撃性能について優れた評価を受けている。
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ミニミ軽機関銃 wikipedia
目次
1.FNハースタル
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連商品
6.関連




FNハースタル
FN Herstal


FN Herstal (オフィシャル)
 
FNハースタル (FNエルスタル、FN Herstal) は、ベルギーの銃器メーカー。かつては国営で、正式社名はファブリック・ナショナル・デルスタル (Fabrique Nationale d’Herstal) だった。 略称FN社またはFNH。

1889年に設立されたベルギーの銃器メーカーである。かつては国営だったが、経営悪化に伴い1991年からはフランスの防衛グループ企業GIAT(現 ネクスター)傘下、1997年からはコルト傘下である。 FN FAL をはじめとする信頼性の高い銃器を製作することで有名であり、数多くの輸出を行っている。また銃弾の開発も行っており、5.56mm NATO弾(SS109)や5.7x28mm弾(SS190)などが実用化されている。かつては二輪車等の生産も行っていた。 
FNハースタル wikipedia

特徴

給弾方式はベルトリンク送弾の他に緊急時にはM16等のSTANAGマガジンを装着して発射を持続できる。 冷却は空冷式で、バイポッドは銃側に付いている事から銃身交換も容易である。
上部のフィードトレイに一般的なベルト式装填を行うが、単独使用の際には機関部下に200発のベルトリンクを収納したプラスチック製のM27弾倉か100発のベルトリンクを収納した袋型弾倉を装着する事が多い。 三脚架などに固定した場合、マウントによっては下部にベルトリンク用弾倉の装着が出来ないため、横に弾倉を置いて給弾を行う。

折り畳みと伸縮が可能な二脚(バイポッド)が標準装備されており、簡単に携行できる分隊支援火器(SAW = Squad Automatic Weapon)として使用されるほか、車載機銃として回転式銃座(ターレット)に搭載、アメリカ陸軍や陸上自衛隊では三脚(トライポッド)を付けて使用することもある。
ソマリアやイラクにおける各種作戦でも多用され、信頼度と射撃性能について優れた評価を受けている。
Minimi ピクシブ百科事典 

「分隊支援火器」とは、その名の通り歩兵分隊の行動を火力によって支援する為の火器である。
一般的に英名である「Squad AutomaticWeapon」を略して「SAW(ソウ)」と呼ばれることが多い。

分隊の行動に随伴し、分隊が攻撃する際には制圧射撃により火力支援を実行するという思想で設計されており

  1. 個人での運用を可能とする為、比較的小型かつ軽量であること
  2. 分隊を火力支援する為に、フルオート射撃が可能かつ豊富な装弾数を持つこと
  3. 分隊員の使用する主力小銃(アサルトライフル)と弾薬を共有できること

の3つの特長を持っている。
MINIMIとは ニコニコ大百科 


画像

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動画

 FN Minimi
  

 M240機関銃 & M249軽機関銃 空軍州兵の射撃訓練
  


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