RDI ストライカー12


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RDI ストライカー12(RDI Striker 12)は、12ゲージのリボルバーを持つ暴動鎮圧用、戦闘用の散弾銃である。別名「ストリート・スイーパー(Streetsweeper)」。

開発
1980年代初頭にヒルトン・ウォーカーがジンバブエで作成した。ウォーカーはその後南アフリカに移住。その銃は地位を認められ、世界中に届けられた。しかし、回転シリンダー型マガジンは装弾時間が長く、基本的な動作にも欠陥があった。
ウォーカーは1980年代後半にこれを設計し直し、シリンダー回転構造を外して自動カートリッジ射出構造を追加した。新しい散弾銃はプロテクタ(Protecta)と命名された。

回転弾倉を採用しており、構造は回転式拳銃に似ている。ダブルアクション・トリガーおよび、拳銃と比較して非常に大きく重いシリンダーが採用されると、さらにクロックワーク・スプリングが回転弾倉に追加された。だが、これは装填速度が遅く実用的でないことが判明した。現在はコッキング・レバーがバレルの右側にあるように設計変更されている。
最初の設計は面倒で時間のかかる銃器構造だと批判された。シェルは一つずつ装填する必要があり、回転構造によりドラムに傷がつくことがあった。バレルの右側に沿って、シェルの射出のためのエジェクター・ロッドがあった。最新設計では回転構造は廃止され、エジェクター・ロッドは自動射出構造に置き換えられ、ロッドのあった位置には自動的にドラムを巻くコッキング・レバーが取り付けられている。12ラウンドの装弾数と銃身長の短さは、散弾銃としては珍しい。
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 RDI ストライカー12 wikipedia

目次
1.特徴
2.画像
3.動画
4.登場作品
5.関連



特徴

最大の特徴はドラム状のロータリーマガジンであり、チューブ式では考えられない最大12発の連続発射が可能。巨大なシリンダー弾倉を回転させるためドラム内に手動巻き上げ式のゼンマイを内蔵するが、構造は回転式拳銃のシリンダーそのものであり、内部は薬室を兼ね、ダブルアクションのトリガー操作によって回転・撃発する。  マガジンは着脱不能で、装填口からシェルを一発ずつ継ぎ足していく手法が採られ、使用の際は事前にゼンマイを手動で巻いておく必要があった。また、リボルバー同様に発砲後のシェルはシリンダー内に残ってしまうため、排莢は銃身の右側面に設けられたレバーによってエキスラクターロッドを操作し、一発ずつ装填口から行うという、コルト SAAに似た操作を行わなければならなかった。こうした煩わしい構造が問題だったため、後期型では、エキストラクターロッドの代わりにコッキングハンドルを設け、これを操作すると排莢と弾倉の回転が行える仕組みに変更された。

 1989年には、手動巻き上げゼンマイ式をやめ、自動排莢機構を追加した改良型の「プロテクタ」が開発された。  2014年現在は、アメリカのペン・アームズ(Penn Arms)社が製造権を得て、大型のマズル・コンペンセイターを備えるなどの一部改良を加えたモデルを生産・販売している。
RDI ストライカー / RDI Striker 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE 

画像

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動画

 Protecta Shot Gun (Street Sweeper)
  

 Streetsweeper Shotgun
  


登場作品

デスペラード - ブシェミの回想の中でマリアッチが使用。「バカデカい銃」
バイオハザード - 別名:Jブレイカー
パラサイト・イヴ - 名前のみ。デザインは崩れてて判別不可
COD:MW2・CoD:MW3 - 作中で使用可能。
BF3 - マルチプレイにて使用が可能。
RDIストライカー12 ピクシブ百科事典 


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