レミントンM1100


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レミントンM1100(Remington Model 1100)は、アメリカのレミントン・アームズ社がM58の後継機として開発した、ガス圧作動方式セミオートマチック(ガスオート)ショットガンである。

レミントン社製ショットガンの最大の特徴は機関部が削り出したスチールで作られていることであり、長距離射撃用のスラッグ弾を発射しても充分に耐えうる程、強度面では申し分ない。その信頼性ゆえ多くの地域で様々な用途で使用されている。

バリエーション

レミントンM11-48
レミントンM11-87

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レミントンM1100 wikipedia 

目次
1.レミントン・アームズ
2.特徴
3.画像
4.動画
5.関連



レミントン・アームズ

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http://www.remington.com/ 


レミントン・アームズ(英:Remington Arms)はアメリカ合衆国の銃器メーカー。小銃、ショットガン、それらの弾薬を製造する。かつては拳銃でも有名だったが、現在のラインナップでは1911と新製品のR51程度に留まっている。

1816年、創設者であるエリファレット・レミントンが自分用のライフルを作り、それを見た射撃仲間が彼に同様のライフルを作るように依頼したことが始まりとされている。創業時の社名はE・レミントン・アンド・サンズ (E. Remington and Sons.)。レミントンはアメリカ合衆国最古の民間銃器メーカーである。
1896年、スポーツ用品メーカーのマーカス・ハートレー・アンド・パートナーズ (Marcus Hartley and Partners) に買収された。1912年、マーカスの子会社でアメリカ最大手弾薬メーカーのユニオン・メタリック・カートリッジ (Union Metallic Cartridge Company = UMC) と合併し、銃器・弾薬メーカーのレミントンUMC (Remington UMC) となった。
その後も何度も買収され、2007年にサーベラス・キャピタル・マネジメントに買収され現在に至る。 ウィンチェスター社などと並び、アメリカにおける狩猟用ライフルやショットガンの大手であり、現在は狩猟用散弾銃の部門において最も売り上げを伸ばす企業となっている。また、弾薬の開発や生産も行っており、有名な.44マグナム弾はレミントン社がスミス&ウェッソン社と共同開発したものである。 以前は日本で電気シェーバーを発売していたこともある。
レミントン・アームズ wikipedia 

特徴

装薬量の異なる様々な弾種を扱う散弾銃にとって、発射ガスの圧力を利用する自動装填機構は決して相性の良い物ではない。しかし、ガスオペレーション以前のセミオート散弾銃が採用していたブローニング式のリコイルオペレーションは、弾種に左右されることはなくとも、反動や振動が大きく扱いづらかった。そこでレミントン社はM58で初めてガスオペレーションを散弾銃に採用したが、動作信頼性が弾種に左右される欠点を払拭し切れなかった。

 後継の本銃も、弱装弾での動作に不安があったが、機構はより洗練され、当時市場に現れ始めたガスオペレーションショットガンとしては高い信頼性を発揮。100万挺以上が製造・販売されたベストセラー銃となった。  現在もそのバリエーションがレミントン社のリストに名を連ね、狩猟やスキート競技用、またセルフディフェンスや警察用など散弾銃の標準として今現在でも使用されている。

 ちなみに本銃は同レミントン社製のポンプアクション散弾銃M870と、部品の多くが共通化されている。
レミントン M1100 / Remington Model 1100 【散弾銃】 MEDIAGUN DATABASE  


画像

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動画

 Remington Model 1100 Auto Loading Shotgun
  

 Remington 1100 Semi-Auto Shotgun
  


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エアガン